一条工務店からの間取りその3を3Dで検討する

こんにちは、うさぎ家夫です。

前回は一条工務店からの間取り【その3】について紹介しました。

今回はその続きとして、3Dで家の内部を探検してみたいと思います。

吹き抜けをやめてオーソドックスな間取りになったと思いますが、内部から見たらどう見えるでしょう。

吹き抜けの解放感は3Dでも分かりやすかったですが、はたして普通の間取りでも建てる前に使い勝手を実感できるでしょうか。

記事の最後のほうでは、同じ間取りでアクセントクロスやフローリングを変えた印象なども試します。

それでは見ていきましょう。

一条工務店からの間取り【その3】を3Dにする

まず間取りのおさらいです。前回の間取りを「3Dマイホームデザイナー」で再現したものを示します。

まず1階です。

2階です。

間取りの構成は4LDK+書斎+ウォークインクローゼットです。

特徴としては、家の側面に玄関が来ています。また、廊下の少ないコンパクトな間取りを目指しました。

1階を鳥観図で見るとこうなります。

1階は食事や風呂などの生活エリアです。

続いて2階の鳥観図です。

2階は主に寝室などの個人スペースとなっています。

鳥観図を眺めるだけでもだいぶ実感がつかめます。

それでは、各パーツを見ていきましょう。

玄関ホール

玄関を開けて中を見たところです。上り框の幅は十分広いと思いますが、リビングドアへ通じる部分が狭そうです。

正面右の出っ張りは押し入れなのですが、通路が狭くなっていまいちなので浅型にするのがよいかもしれません。

左側の引き戸はトイレのドアですが、戸の引き込みをトイレ内にして外側はすっきりさせたいです。

LDK

上はLDKを南側から見たところです。

悪くない感じがしますが、空いている壁面が少ないです。

空きの壁面が少ないと家具を置いたり何か貼ったりするのができません。

なのでリビングドアは引き戸ではなく開き戸にしたほうがよい気がします。

キッチン側からLDKを見たところです。

南側に大きな掃き出し窓があるので明るい感じにできそうです。

この配置だとLDKの画面右側の1マス分は通路の機能になっていますので、物は置けません。

和室

和室は6畳です。

和室にも大きな窓がしかも2面についていますので、明るい感じの和室です。

仏間も付けられたので前より良くなりました。

収納は階段下収納のみなので少ないかもしれません。

洗面所・浴室

洗面所は1坪タイプです。浴室は1.25坪タイプですが、奥に隠れて分かりません。

やはり浴室ドアの位置が微妙な気がします。

1坪の洗面所はちょっと狭い感じがするかもしれません。

階段

2階へ向かいます。階段の正面に窓があるので2階ホールの採光も問題ないと思います。

2階ホール

廊下は必要最小限に抑えました。ここはドアが並び過ぎている感がありますね...。

2階トイレ

2階ホール手前側のドアを開けるとトイレになっています。

4人家族にトイレ1個だと足りないことがありますのでこのトイレは確保したいです。

主寝室

主寝室は6畳です。大きな掃き出し窓があり明るそうです。

ここから書斎やウォークイン、バルコニーへアクセスします。

広くはありませんが、費用を抑えるためには大きくできません。

お金に問題がなければ、バルコニーを削って寝室を広げるのはありかもしれません。

書斎

3畳の書斎です。

棚が窓をふさいでしまっています。窓の位置は変えたほうがよさそうです。

バルコニー

6畳のバルコニーです。

ここは解放感があるポイントなので、ここでチェアを揺らしながらコーヒーを飲むのもいいかもしれません。

子供部屋1

北側の子供部屋です。広くはありませんが、こんなもんでしょう。

子供部屋2

子供部屋は同じ大きさです。

まだ子供が小さいのでしばらく個室として使うことはなさそうですが、将来的にベッドと勉強机が置ければいいかなと。

外観

窓がたくさんある感じの家になりました。ここまで多くの窓はいらないかもしれません。

内装を変えて印象の変化を確認

「3Dマイホームデザイナー」では、天井や床のクロスを変えたりフローリングを変えたりして好みを確認することができます。

オーソドックスなi-cubeだと下のような感じになるでしょうか。

同じ部屋で天井と床をダークな感じにしてみます。

だいぶ印象が変わりましたね。

i-cubeはフローリングの種類をあまり選べませんが、i-smartのほうはもう少しバリエーションがあり、白っぽい床にもできます。

i-smartっぽい感じになりました。

やはり壁紙はオシャレ感を出すには工夫しがいのあるアイテムです。

まとめ

一条工務店からの間取り【その3】を3Dで検討しました。

だんだん完成度が上がってきたように思います。

あんまり個性のない家な気もしますが、派手さより必要十分性を優先したいと思います。

今回は以上です。
それでは。

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