一条工務店からの間取り【その5-3】を3Dで紹介する

ついに完成した我が家の間取り。限られた時間の中で思いのたけを詰め込めるだけ詰め込みました。

今回はそんな我が家の間取りを3Dで紹介します。使用したソフトは「3Dマイホームデザイナー」です。

家の内装などは完全に実際と同じとはいかないので、できるだけ雰囲気出るように作ってみました。

このソフトがあることで、建築前にだいぶイメージがつかめて助かりました。

我が家は床面積で約33坪、施工面積は約34坪のコンパクトハウスなので、ひろびろ~という感じにはなりませんが、暮らしやすさや使い勝手はこだわったつもりです。

それでは、順々に見ていきましょう。

完成間取り【鳥観図】

1階と2階の間取りを真上から鳥観図で見たところです。

「3Dマイホームデザイナー」は季節ごとの日当たりも調べることができて便利です。リビングや南側寝室にはよく日が当たっていることが確認できます。

ではさっそく家の中に入ってみましょう。

玄関

我が家の玄関には庇としてアーバンルーフが付いています。

これだけでも雨はそれなりに防げますが、さらに浴室部の壁や太陽光発電パネルの出っ張りがあるため、よっぽど暴風雨でなければ吹き込んできたりは大丈夫です。

上は玄関から中に入った所です。

正面にLDKへのドアが見えます。左手のドアはトイレです。

右側にはシューズボックスとクローゼットがあります。このクローゼットは帰って来てすぐコートを掛けられるので便利です。部屋まで持っていく必要がありません。

一条工務店の家は冬暖かく、逆に言うと外と中の気温差が大きいです。そのため、玄関にコートが置いてあるとすぐに服装の調節ができてよいです。

上は玄関を反対方向から見たところです。

画像では窓があるので明るい雰囲気になっています。でも実際は出てすぐお隣の建物があるのでそれほど明るさは感じません。

右側の木のドアがトイレです。玄関ホールにトイレがあるのも、特に問題はありません。トイレへのアクセスはしやすいです。

1階トイレ

1階のトイレはこんな感じになっています。ここは窓がないので解放感はありませんが、オレンジのアクセントクロスで明るさを演出しています。

LDK

リビングドアから中に入った所です。

リビングの壁面にはパイン材の装飾が見えます。よいアクセントになっていると思います。

RAYエアコンはリビングの壁に設置されました。1回も使ったことがないので性能のほどは分かりません。

リビングは現実には子供のおもちゃやお人形が散乱して子供たちの遊び場と化しています。それでも足の踏み場もないということにならないのはアパートより広くなった新築の甲斐がありました。

おもちゃの断捨離してほしい。

上はLDKのキッチン方向を眺めた様子です。

カップボードやキッズカウンターはそれその物の3Dデータはないので、似たような感じので代用してあります。まあ雰囲気は出ているかと。

家具が壁に打ち付けてあって地震でも倒れる心配がないというのは大きな安心感です。

上はリビングから和室や階段方向を見た様子です。

階段とリビングドアの間にはリモコンニッチもどきが再現されています。壁からどんなふうに飛び出すのか感じをつかみたかったので置いてみました。3D画像にすることで、出っ張ってても気になるほどではないことが分かりました。

和室との間は普段はふすまがありますが、全部取り外すと解放感が出ます。

和室

6畳の和室です。

片側FIXの窓は光をたくさん取り込んでくれます。2連の縦長FIX窓もオシャレでお気に入りです。

ここは壁紙もいいものを選んだので、雰囲気のある落ち着いた部屋になりました。

洗面所、浴室

洗面所ではワイドタイプの洗面台がお気に入りです。

台が広いので家族の歯ブラシや髭剃りやマウスウォッシュを置いても余裕があります。

左側に扉が見えるシステムクローゼットも便利です。タオルや下着を置いておけます。

2階ホール

2階ホールから階段側を見た様子です。

トイレ、押し入れ、主寝室のドアが見えます。

通路は1マス分で狭いですが、階段部分の吹き抜けと合わさって2マス分の横幅があるので圧迫感は特にありません。

反対側から2階ホールを見たところです。

2連のFIX窓が光を取り入れてくれます。

日が差さず暗くなってしまうエリアがないのもこの間取りの気に入っているところです。

2階トイレ

2階トイレは上のようになっています。

アクセントクロスやクッションフロアの柄は1階とは変えています。2階トイレは窓があるので開放的な雰囲気になりました。

主寝室

主寝室の様子は上のようになっています。

壁紙はオプションクロスを使って少し模様付きの柄にしています。

各寝室にエアコンをつけるか悩んだのですが、アパート時代の物があったのでとりあえず付けました。でも今のところ全然使ってません。

主寝室を反対から見たところです。

入り口のドアが見えます。右側は書斎への入り口になっています。バルコニーへの掃き出し窓が光をたっぷり取り入れてくれます。

主寝室から書斎とウォークインクローゼット側を見た様子です。

本やパソコンは書斎に突っ込み、衣類はウォークインに突っ込んでいるので主寝室は今のところすっきりしています。

書斎

書斎の様子です。

左側奥にデシカントがあります。まあなんとかアクセスできます。

デシカントの音は特に気になりません。どちらかというと置いてあるパソコンの音の方がうるさいです。

バルコニー

バルコニーの様子です。

6畳分のスペースがあるので、朝ここで体操したり子供たちが駆け回ったりしています。すると下のリビングにはとても音が響きます(笑)。

子供部屋1

北側の子供部屋になります。

実際はまだ子供が小さいのでベッドや机は置いていませんが、将来的にはこんな風になる予定です。

片側FIXの窓が解放感を出してくれています。

ここにもエアコンを設置しましたが、実はちょっと後悔しています。雨の日にエアコンの室外ダクトに雨が当たって音がうるさいのです。

この部屋は北側なので日射で夏暑くなることも少ないでしょうから、エアコンを稼働する可能性が一番小さい部屋です。

子供部屋1を反対方向から見た図です。

書斎にあるデシカントの出っ張りが左奥に見えます。クローゼットはシステムクローゼットを設置しました。

北側の部屋で直射日光はあまり当たりませんが、窓の外は隣家の庭になっているので建物まで距離があり、空からの柔らかな光が安定して取り込めます。

子供部屋2

南側子供部屋です。

画像では壁紙が変わってますが、実際は北側と同じオーソドックスな白にしました。でもこんな壁紙にしてみたかった...。ソフト上ではいろんな壁紙を試せるので楽しいです。

こちらの部屋は夏はよく日が当たるので暑いかもしれません。東面にはバルコニーに出るためのドアがついていますが、朝ここから日が差し込みます。

部屋の2方向に採光の窓がほしかったのと、布団を干すのにバルコニーに直接出られたほうが便利なのでドアを付けました。

まだこの部屋も物置みたいになってます。もうしばらくしたら上の子が使うようになるかな。

子供部屋2を反対方向から見た様子です。

広さは子供部屋1と同じです。

いつかこの部屋に子供が陣取って「パパ勝手に入らないで!」とか言うんでしょうか...。

まとめ

我が家の完成間取りを3Dで紹介しました。

苦労して作った家ですので、今後末永く子供たちの成長や家族の暮らしを見守ってもらいたいと思います。

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